• やのゆうき

バンドマンとヤンキーの共通点

僕の独断と偏見且つ、誤解を恐れずに書かせて頂きますと、当時、田舎のバンドマンとヤンキーには幾つかの共通点がありました。

・世の中を真っ直ぐに見れない

・騒音扱いされる

書き出したらきりが無いので簡単に二つだけ書いてみました。

現代の若者って、純粋にバンドやってるなぁって思いますけど、僕らがバンド始めた頃って、どこかアウトロー的なイメージがありましたし、実際大人達からエレキ=不良という凄まじい偏見の目で見られていました。田舎でしたから余計にそう見られていたかもしれません。

アコースティックは無罪で

エレキは有罪?

ちょっと待ってくださいよ。。

当時流行っていた尾崎豊のコピーをしていた弾き語りの人たち。

声も高らかに「盗んだバイクで走りだす」って歌ってたやんか!!

すみません。あなたが若い方ならわからないかもしれませんね。

尾崎豊さんというもう亡くなられてしまった歌手の曲で「15の夜」という曲があって、やんちゃな歌詞があったのです。

いかにやんちゃな歌詞を歌おうと、アコギさえ持っていれば当時有罪を免れました。

アコギが免罪符だった時代。

今はどうですか?

少なからず僕の周りにいたエレキ野郎達で世の中を真っ直ぐに見ている奴など一人として居ませんでした。

そして、周りから騒音扱いされるのはヤンキーの人たちがバイクに乗って走り回って煙たかがられるのと似ていたような気がします。

そんな風に見られたらどうしても反骨っぽくなっちゃう。

悪者扱いされるとそういう風に世の中を見るようになるんですよ。

逆も然りね。

しかも最悪な事に、こんな奴らは

モテなかったなぁ。モテるわけないわ爆

最後までお読み頂きありがとうございました。

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