• やのゆうき

田舎だからこそできたバンド練習方法

くれぐれも真似しないで下さい。

大切な事なので初めに書いておきます。

僕たちが高校生の頃、バンドの練習といえば専ら。。。

家でした。

スタジオじゃなくて、家です。メンバーの。

僕たちのバンド髷団のメンバーの内、2名は違う高校に通っていました。通学場所が非常に離れており、丁度良い場所に利用できるスタジオが無かったのです。

そして、学生さんは金がない。。

でも、家って。

これは田舎あるあるなのですが、田舎住まいのドラマーって隣近所さえ寛容なら、自宅にドラムセットを置いて自宅で練習してるんですよね。

都会の人からしたら信じられないかもしれませんが、全くの無防音でも平気で練習しちゃいます。

田舎住まいのバンドマンで知らなかった!っていう人。

くれぐれも真似しないで下さい。真似をしようという方は、

あくまでも自己責任でお願いします。

因みに僕の自宅には現在Marshallの真空管アンプ(100W)がありますが、夜9時くらいまでなら爆音で演奏が可能です。

このアンプは実際僕が使用しているものと同じモデルです。

ご近所さんのご理解には感謝し尽くせません。というか、上手く近所付き合いしてきた両親に感謝ですね。

そう。僕は実家の隣の家に住んでいるのです。

話が逸れましたが、髷団の練習スタジオといえば、録音機材だけでなく、ここでも大活躍するのがドラマーの平尾君です。

彼の家にはドラム専用のプレハブがありました。そこに小型のアンプを持ち込んで結構、夜遅くまで。。。練習していました爆

確かに周辺は田畑ばかりですが、民家もあります。平尾家も非常に柔軟なご近所づきあいが出来ており、僕たちはその恩恵に預かれたのでしょう。

本当にありがとうございます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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